FAQ詳細情報
質問 高校生等医療費助成
回答 高校生等医療費助成制度
千代田区では、平成23年4月1日以降の医療機関等への受診分より、高校生相当の年齢にあたるお子様の医療費について助成を実施しています。平成24年10月1日からは、千代田区内で利用できる医療証の発行を開始しました。

1 対象児童
  高校生相当年齢(15歳に達した日以後の最初の3月31日を経過し、18歳に達した日以後の最初の3月31日までにある子ども)で、千代田区に住民登録があり、国内の健康保険に加入している方です。高校に通っていなくても対象となります。

2 申請者
  対象児童の保護者が申請者となります。保護者も千代田区に在住していることが要件になります。

3 助成内容
  医師・歯科医師・薬剤師等の診療等に関して、外来・入院とも健康保険適用部分について助成します。

4 助成対象外
子どもが就職したり婚姻したりして保護者の扶養を外れている場合や、学校管理下での負傷・疾病で日本スポーツ振興センターの災害共済給付(4割給付等)が受けられる場合、また、保険の適用されない診療や、予防接種、入院時の食事療養費などは対象外となります。

5 申請方法
 @医療証の発行
千代田区へ転入された場合等にお子様の健康保険証、認印をお持ちの上、子育て推進課手当・医療係または出張所へ申請してください。転入の場合、転入日の翌日から14日以内に申請してください。申請が遅れた場合は、申請月の1日から有効の医療証を発行します。申請書類を確認後、千代田区高校生等医療証を郵送します。
この医療証は、こども医療証とは利用方法が異なり「千代田区内」の医療機関等(薬局を含む。一部の医療機関、柔道接骨院等は含まない。)でお子様の健康保険証を医療機関等の窓口で提示すると、健康保険診療の自己負担が不要となります。健康保険適用外の健康診断、予防接種、薬の容器代、入院時の食事代等については、助成の対象になりません。
A現金助成
千代田区外での受診、柔道接骨院等での受診、東京都以外の国民健康保険の方などは申請手続きにより健康保険診療の自己負担分を助成します。
(1)保険点数の記載された医療機関等の領収書(原本)
(2)お子様の保険証(医療証が発行されていない場合)
(3)保護者の方の振込口座のわかるもの(通帳・キャッシュカードなど)
(4)認印
をご持参のうえ、千代田区役所本庁舎2階子育て推進課手当・医療係または、各出張所窓口で申請を行ってください。なお、領収書の原本の返却を希望する場合は、申請時に申し出ていただければ支給処理完了後に返却します。

6 申請期限
    原則として、受診の日から3か月以内に申請をしてください。

【問合せ先】
千代田区子ども・教育部子育て推進課手当・医療係
  〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1 
  電話 03-5211-4230
  FAX 03-3264-3988
  • FAQ作成課:子ども部 子育て推進課
  • FAQ-NO:FAQ00031
  • 更新日:2011/10/31