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質問 要介護状態の区分はどのようになっていますか?
回答
 要介護状態は、要支援1から要介護5までの7つに区分されます。

以下は、要介護状態区分別に
心身の状態の例
支給限度基準額
について記載しております。

支給限度基準額は、介護保険サービスを利用できる上限の単位です。
単位数×(10〜11.26)=金額 

要支援1
基本的な日常生活は、ほぼ自分で行うことができるが、要介護状態にならないように何らかの支援が必要。
5,003単位

要支援2
要支援1の状態より基本的な日常生活を行う能力がわずかに低下し、何らかの支援が必要。
10,473単位


要介護1
基本的な日常生活や身の回りの世話などに一部介助が必要。
立ち上がりなどに支えが必要。
16,692単位

要介護2
食事や排泄、入浴、洗顔、衣服の着脱などに一部または多くの介助が必要。
立ち上がりや歩行に支えが必要。
19,616単位

要介護3
食事や排泄、入浴、洗顔、衣服の着脱などに多くの介助が必要。
立ち上がりなどが自分でできない。歩行が自分でできないことがある。
26,931単位

要介護4
食事や排泄、入浴、洗顔、衣服の着脱などに全面的な介助が必要。
立ち上がりなどがほとんどできない。歩行が自分でできない。
認識力、理解力などに衰えが見え、問題行動もある。
30,806単位

要介護5
日常生活や身の回りの世話全般にわたって全面的な介助が必要。
立ち上がりや歩行などがほとんどできない。
認識力、理解力などに衰えが見え、問題行動もある。
36,065単位

問い合わせ先
千代田区保健福祉部高齢介護課介護認定係、介護事業指定係(支給限度基準額について)
  〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1 
  電話 03-5211-4225(介護認定係)、03-5211-4336(介護事業指定係)
  FAX 03-3239-8606
  • FAQ作成課:保健福祉部 高齢介護課
  • FAQ-NO:FAQn7935
  • 更新日:2013/04/24
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